ケータイを持っている人は通話だけでなく、絶対にメールを利用しますよね。
とにかく時間と場所を選びませんし、相手が多忙ときでも迷惑になりませんから、非常に利便性の高いツールなわけです。
しかし利便性の裏には何がしかのよくないこともついているということもありますよね。
メールをやり取りするには、メールアドレスが必要です。
親しくなった相手とはさくっとメール交換することもしばしばあります。
しかし、このメールアドレスのことでも大モメすることもあるようです。
実際のケースをご紹介しましょう。
結婚したばかりの新婚夫婦の話です。
新婚ホヤホヤなのですが、旦那さんは会社の同僚と飲み歩き、毎日深夜帰宅するという生活。
奥さんとしては当然、旦那さんの浮気を疑うわけで、旦那さんを問い詰めたようです。
しかし、旦那さんはあくまでも同僚と飲んでいるのだと主張し、浮気を否定します。
ときどき旦那さんの上着に香水の匂いがするのを奥さんは感じたのです。
そして、これは間違いなく浮気の証拠だと旦那さんを再度問い詰めたのです。
すると旦那さんは、友達に確認してくれと言うわけです。
そこで、旦那さんが友達にメールして女性と飲んでいたのではないことが証明されたのです。
しかし、どうも口裏合わせしている雰囲気にがして、納得がいかないのが奥さんです。
そこでその友達にメールアドレスを教えてもらい、旦那さんが友達と飲んでいるときには、その友達から奥さんにメールをするようにしてもったようです。
すると、実は友達と飲んでいないことのほうが多いという事実が判明したわけです。
奥さんは旦那さんのことが信じられなくなり、ついには離婚したようですよ。
友達のメールアドレスを教えてもらわなければ、今も騙されていたと思うと腹が立つと、奥さんは依然お冠です。